SHANTI サンスクリッド語で「平和」パソコン設定・不用品回収買取承ります

Jun Shibata Cinema 20th Anniversary Blu-ray

ビジュアル版 柴田淳20周年記念DVD(BD)が発売されました。

しば漬けというプロモーションビデオが3巻でていますが

「僕の味方」から「隣の部屋」までが1

「ため息」から「幻」までが2

「花吹雪」から「ふたり」までが3に収められています。

しば漬けの4は出ないのぉ?とずっと思っていましたが

「愛をする人」から「あなたが泣いてしまう時は」までが実質4で

今回、20周年も兼ねて集大成というかたちの発売ではないでしょうか。

前回も書きましたが、あいかわらず「あなたのとの日々」が大好きで

PVも例外ではありません」。

「あなたとの日々」は二十歳ぐらいのときに書いた曲のようで

韻を踏むように畳みかけるメロディも好きですし

これまた歌詞の捉え方が人それどれだと思います。

そんなに愛されても応えられるかという自信のなさや

ある人のことが忘れられないから、そんなに愛さないでほしいとか

男として、は彼に申し訳ない、もっと愛さなきゃという気持ちも愛だからそのままでいいよ

女としては、男は浮気でそわそわするけど女は割り切る、悪いと思うけど自分は隠し通せる

よ、みたいな。

でもこの歌は幸せの本質のようなきがするんですよね。

愛してくれようがくれなかろうが、わかろうがわからなかろうが、幸せな日々が続いている、

その積み重ねで幸せ 今は幸せなんだろうなと。

「もっともっと愛さなくていいこと
ずっとずっとあなたにはわからない
きっときっと何も気づかないように

続けてゆく毎日

もっともっとあなたを愛せるなら
ずっとずっとあなたを愛せるのに

きっときっと愛すべき人がいて
ずっとずっと愛せない人がいて
そっとそっと幸せと笑いながら

続いてゆく毎日」

捉え方はあなた次第。。

このBDにはビクタースタジオでのピアノ弾き語りのライブが収録されています。

本当は本人のピアノ弾き語りでやってくれたらもっと嬉しかったですが

なかなか良い出来ではないかと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です